旋盤切りくずリサイクル
破砕機導入し効率化
本間鉄工


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【岡崎】本間鉄工所(愛知県岡崎市、本間忍社長、0564・47・2315)は旋盤などから排出される長い切りくずを細かくするチップクラッシャー機(写真)を導入した。切りくずを固形化する切りくず圧縮機に投入するには長い切りくずを細かくする必要があるため。
同社は02年に切りくず圧縮機を導入した。ガンドリルを使った深穴加工機から排出される切りくずは圧縮機にそのまま投入できるが、旋盤やボール盤から出る切りくずは深穴加工機のくずより長さや太さがあって投入できず効率よい解決策を探っていた。
今回、サンマシーン(大阪府堺市)製にチップクラッシャー機を導入、旋盤などの切りくずも固形化できるようにすることで、産廃処理業者から製鋼所へ通じるリサイクル処理が楽になるほか、切りくずの散乱を少なくして工場などがきれいになる利点がある。

《日刊工業新聞》2004年2月28日掲載






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