問題片づいた

鉄工所として鉄の切り屑の処理は問題です。圧縮機を導入して小型(固形)に出来る
ようになったため大変助かっています。圧縮機の導入は私達の夢の一つでした。


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自動切屑圧縮機を導入


「10年来気になっていた問題が片付いた」と笑顔で話すのは、金型部品加工を主力に深穴賃加工も手がける本間鉄工所(愛知県岡崎市)社長の本間さん。
問題とは加工作業で発生する切りクズの処理。「今までは引き取り業者が来るまで工場横に山積みしていた。見栄えが悪く、強風で飛散する心配もあった」とか。
が、6月に自動切りクズを30分の1に圧縮し直径70ミリメートルの円盤で補完できるようにした」と本間さん。「切りクズ搬出時に周辺の道路を汚すこともなくなった」と心配の種もいなくなり、今まで以上にバリバリ削る覚悟だ。

《日刊工業新聞》2002年8月1日掲載





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